起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -11ページ目

何が何でも「自己資金」が大事 !

何度も書いたネタで大変恐縮ですが、それでも敢えて書きますね。



なんのこっちゃ ! と思われたでしょうが、「自己資金」について。



事業を始めるにあたって、開業資金というものが必要になりますが、

すべて自前で賄えればいいのですが、それが叶わないときには金融機関

や日本政策金融公庫などに融資を申し込む事になります。






銀行や信金とコネがあり、プロパー融資などが可能な場合はともかく、

公庫などへの融資申請には「自己資金」が必要。






( 無担保・無保証人の新創業融資の場合 )







この自己資金が公庫の場合には開業資金全体の三分の一ないと

門前払いをされてしまうのですが、このことを分かっていない方が

まだまだ多いのが実際です。







仮に新創業融資とは別の制度で保証人あるいは担保を提供して

融資を受ける事が出来たとしても、実際には色々と現金が必要となります。






例えば、店舗・事務所の保証金や仮契約金や内装工事費の前払い金など。



その他にも様々な場面で現金が無いと前に進まないことが多々。







そして、それ以前に「自己資金」が無い状態で起業することは

果たして・・・・・。






( もちろん自己資金が全く無い状態で起業され成功されている方も

いるのでしようが、少なくても融資と言う事に於いては無謀です )






何度も書いていることですが、まずは「自己資金」が大事なんです