起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -109ページ目

ダービーと君が代

今日は競馬を愛する者にとって一番大事な日。




「ダービー」です。




はい、結婚記念日よりも妻の誕生日よりも大切な日です。




なにしろ長女が生まれる時、妻は妊娠中毒症に罹り、東京医大

病院の個室( 贅沢な訳では無く、血圧を抑える関係です。テレビ

や明るい照明も駄目となっていました )に入院していた時も、病室

ヘッドフォンでダービーの実況を聞いていたくらいです。




( 長女は5月生まれで、ダービーと重なっていたんですね。

ちなみにその時の勝ち馬は「ダイナガリバー」です)




で、今日は家でテレビ観戦。




いつもは「フジテレビ」なんですが、このところハズレが続いてい

のでゲン担ぎで「N H K」で見る事に。




( 情けない奴だ )




すると、レース前に場内に「君が代」が流れたんです。




ここでアナウンサー、解説者ともに一切の言葉を発する事無く、

スタート地点に向かう馬たち、それを見守る観客、そして一頭だけ

が最初に飛び込む事を許されるゴール板が映し出された。




画面から流れてくる音は「君が代」だけ。




すごく荘厳で、胸が熱くなる。




いろいろ問題がある「N H K」だけど、民放じゃこうは行かない。




よけいなおしゃべりが必ず入るはずです。




ここは「N H K」の良さが出たところでしょう。




観客も「君が代」が流れているときは、静粛にしていましたね。




起立しろとかしないとか揉めてはいますが、日本人なら自然に

「君が代」が受け入れられる状態になってほしい。




罰則など使わず。




命令も必要無く。




ダービー当日の府中競馬場に流れる「君が代」をバックに走る

馬たちの映像を見ていて、なんか胸が熱くなった私でした。




えっ、馬券 !



また1着3着。




次は「グリーンチャンネル」だな !