起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ -104ページ目

「バーチャルオフィス」の場合

今日の記事は、融資というか会社設立に関連した話です。




よく都心で会社設立される方の中に「バーチャルオフィス」で会社

本店登記をされる方がいます。




いわゆる実態が無い会社です。




これって、融資を受けようとする際には駄目なんです。




あ、すべて駄目だとは言いませんよ。




ただ、融資を受けにくくなるんです。




融資申請すると、公庫でも保証協会でも実地調査というものが有ります。




実際に事業所に来て、審査をする訳です。




審査と言っても、税務調査のような厳しいものではなく「あー、

ここでやってるのね」程度のものなんです。




なんですが、これが「バーチャルオフィス」だと困りますね。




実際に来たとしても、実態を把握できないんですから。




さっきも言ったように、必ずしも駄目だとは言いません。




が、融資という事に関して言えば、レンタルオフィスで良いので

実態のある事業所を構える方が無難ですね。