「バーチャルオフィス」の場合
今日の記事は、融資というか会社設立に関連した話です。
よく都心で会社設立される方の中に「バーチャルオフィス」で会社
の本店登記をされる方がいます。
いわゆる実態が無い会社です。
これって、融資を受けようとする際には駄目なんです。
あ、すべて駄目だとは言いませんよ。
ただ、融資を受けにくくなるんです。
融資申請すると、公庫でも保証協会でも実地調査というものが有ります。
実際に事業所に来て、審査をする訳です。
審査と言っても、税務調査のような厳しいものではなく「あー、
ここでやってるのね」程度のものなんです。
なんですが、これが「バーチャルオフィス」だと困りますね。
実際に来たとしても、実態を把握できないんですから。
さっきも言ったように、必ずしも駄目だとは言いません。
が、融資という事に関して言えば、レンタルオフィスで良いので
実態のある事業所を構える方が無難ですね。