金融機関から嫌われる人
金融機関にとって嫌な人は「貸した金を返さない人」、これに尽きます。
では、その「貸した金を返さない人」は、申請時にどのように判断されるのか ?
これは人間性からくるものと事業計画からくるものと2つあります。
まず、人間性ですが、これを判断される機会は「面談」時にしかありません。
「時間に遅れない」「自分の事業の説明がしっかりできる」
「あちこちに借金をしていない」「税金の未払いが無い」などと言った事。
極めて当たり前のことです。
そして事業計画については、「その事業に掛る費用が明確であ
る」「自己資金が十分である」「将来にわたっての損益計算が
妥当である」などといったことになります。
つまり上記のような条件を満たせば、少なくとも「金融機関から嫌
われる人」にはならないと言う事です。