「憲法記念日」に思う事
今日は祝日だけど、何の日かご存じでしょうか。
はい、「憲法記念日」です。
この日が制定に至る経緯はウィキペディアでもご覧いただくとして、
私が行政書士試験を受験するために「憲法」を勉強するまでは
ほとんど「憲法」に関する知識は有りませんでした。
もちろん法律の中でも特に大事なものなのだろう、程度の認識
はありましたが、普段の生活に直接関わるものではありません
からね。
ただ、法律をいくつか勉強している中で「憲法」そしてその解説書
が読み物として面白く感じて来たのは確かなんです。
他の法律、例えば「地方自治法」あたりのつまらなさに比べると
断然面白い。
勉強って、どこかに面白さを見つけられなければ長続きしません。
( それって私だけかも知れませんがね )
ですから「地方自治法」や「行政手続法」などのつまらない( 失
礼 )勉強のあいまに「憲法」の勉強を挟む事により、私の様な法
律知識ゼロの人間でも、どうにか行政書士試験に合格する事が
出来た訳です。
言ってみれば、「憲法」が試験合格へと導いてくれた存在。
今、その事に感謝しなければいけないと思わずにはいられない
祝日を過ごしています。
みなさんが「憲法」に少しでも興味を持つきっかけの日になれば
良いと思いますが。
( ふー。久しぶりに真面目な記事を書いたぜーーーー )