ピンクリボン運動を応援しましょう
最近は一般にも周知されてきた「ピンクリボン運動」、僭越しかも微
力ですが、私も応援しています。
応援するきっかけは、中学の同級生だった女性が39歳の若さで
乳がんにより死んだ事です。
当時、彼女はジャーナリストとして新聞社と契約し、ロンドンで
取材活動をしていました。
基本的に、一人で一切の仕事をこなさなければならず、いわゆる
契約社員ですから、自由に休むこともできない環境だったようです。
後から、彼女の母親に聞いたのですが、胸部に違和感がある
ことを、電話で伝えていたとも。
ご存じのように「乳ガン」は早期発見が何より大事なのですが、
このような状態で、検診することも後回し。
結局早すぎる死を迎えてしまったのです。
このように自身の身近に病気に掛った人間が居れば、注視する
けど、そうでなければなかなか話題にもなりませんが、このような
運動をすることにより、検診の大事さを皆が知ってくれたらと
切に思います。