一日人間ドックを受けてみました | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

一日人間ドックを受けてみました

病院というところは、正直あまり好きではありません。




まー、好きになってはこれまたいけないのでしょうけど。




その、あまり好きではない病院で「一日人間ドック」を受けてまいり

ました。




ご存じのように40歳を過ぎるころになると、行政府から「診断しろ

ー、診断しろー」と検査するように郵便物がきます。




内心「行かなきゃいけないんだろーなー」とは思ってはいたものの

なかなか行くのに、ある種勇気がいるのです。




「もし検査の結果がひどかったら」なんて勘ぐりもしてしまいます。




それでも、どうにか重い腰を持ち上げてくれたのは、妻でした。





「やっぱり心配なのか」と思ったら「残る方にも準備があるんだ

から」という思いもよらぬお言葉。




ただ、私は妻の性格を知っているので、意に解しません。




妻はシャイなので、つい悪ぶった言い方をしてしまうのです。




本当は心配していることは、私は十分に知っています。




で、検査結果が出て、中性脂肪が少し多い事以外は問題が

無いとのことです。




ただ、検査結果が出た後の妻の態度が少し変。




妙にやさしい。




ひょっとして、本当はどこか悪いのか。




なにしろ検査結果を実際に封をやぶって見たのは妻なのです。




かといって病院に確かめる勇気もありません。




どうしたらいいのでしょうか。