客がいるのに練習するな ! | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

客がいるのに練習するな !

先日、ほぼ地元と言える阿佐ヶ谷のラーメン屋に行って参りました。




と言うのも新聞のチラシ広告に、新規開店サービスの餃子の無料

券があっためです・・。( せこい動機ですいません・・汗)




で、行ったところ味はまあまあなんですが、ホールの人間がまだ

慣れていないのが一人いて、他のホールの人間や厨房からも

嵐のような駄目出しの洗礼をうけているのです。




どうしても気になるので、その新人さんを見てしまうのですが、

これが全く駄目なんですね。




と言うか、絶対に接客業には向かないタイプの人なんです。




しかも他の仕事をリストラされて入店したのか、と思われるほど

の年齢なわけです。




恐らく40代。




正直、傍にいるのが辛くなります。




そのうち店長らしき人物が、その新人さんに何事か指示している

ようなので、チラ見していると私の方にやってくるではありませんか。




( ちなみに私の席はカウンターの一番入口に近い所です )




そこでなにをするのかと見ていたら




「いらっしゃいませ ! 」



「一名様でしょうか ? 」





などと入口に向かって大声で連呼し始めたのです。




もちろん誰も入店していないのに。




いわゆる練習です。




ただ、こっちの身にもなってもらいたいもの。




私の背中越しで連呼されたら、落ち着いてラーメンを食べる事など出来

ません。




文句の一つも言いたいところなんですが、必死に連呼している新人さん

があまりに気の毒で、何も言わずに出てきましたが、たぶんしばらくは

あの店には足を運ばないでしょう。




あのような練習は、お客が居るところでやってはいけません。




お客がいやな思いをするのはもちろんですが、やらされる店員にとって

も決して効果があがるとは思ません。





むしろ恨み辛みの感情が芽生えるような気がするのは私だけでしょうか。