見かたを変えて分かること | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

見かたを変えて分かること

実はパソコンを買い換えました。




さすがに5年も使っていたので、最近はパソコンから「働きたくない

モード」が出ているのが頻繁にあったので、ついに踏ん切りをつけ

買い換えることにしたのです。




今まで使用していたのは19インチのモニターのデスクトップ。




やや大きめのモニターでしたが、今回購入したのは15.6インチの

ノート型のパソコン。




ノート型にしては大きめの画面でしょうが、それでも今までの画面

と比べると明らかに小さいわけです。




そうすると自分のあるいは他人のホームページやブログを見てみる

と印象も違ってきます。




今まで私は、結構大きめの画面で見ていたわけですが、ノートパソ

コンでご覧になっていた方とはまったく違う画面を見ていたのです。




まず違うと感じられるのが、縦のストローク。




つまりブログなどで、ヘッダー画像がとても大きい(  縦に長い )と

結構見づらいものだと言うことが体感できました。




ヘッダー画像が大きく、その上にメルマガや各種のリンク、あるいは

説明文などが羅列してあると、そこからさらに下にスクロールしたく

無くなることも分かりました。




このことは、結構大事かもしれません。




ことパソコンのことだけの話ではなく、人との繋がりやビジネスという

観点からも考えておく必要のあることだと思います。




自分の立場・見かたと他人の立場・見かたが同じであるとは限ら

ないからです。




いや、むしろ自分と他人とは違うことのほうが多いことでしょう。




このことを踏まえることにより、相手の側に立ったサービス、仕事が

出来、結果売り上げの上昇や新規顧客の獲得、既存客の減少を

少なくすることに繋がるのだと思います。




違う立場、違う観点から物事を見ることはとても大事ですね。