世界一の料理店が
ヤフーのトピックスを見ていたら、こんな記事が。
「世界一の料理店が一時休業」。
食通の人たち、あるいは料理界で評判の料理店「エルブリ(英語
表記ではエルブジ)」が2年間休業するそうです。
休業の理由は店主のフェラン・アドリア氏の疲労とのこと。
なんでも一日15時間働いていたので、ここで休養をと考えた
ようです。
でも、このくらい働いていることは飲食業界では珍しくありません。
もちろん社員を、これだけ働かせることは労働基準法違反ですが、
店主としてなら、このくらいの労働時間はザラですね。
えー、私もこのくらいの労働時間でやっていたときもありました。
もちろん人を雇えば負担は少なくなりますが、人件費がかさむ為
どうしても無理せざる負えないのです。
ですから結構体を酷使してしまうのが、この商売の泣き所なのかも
知れません。
フェラン・アドリア氏のように2年間も休業できればいいのでしょう
が、まず真似できる店主はいないでしょう。
そうなんです、飲食店を開業する場合に必要とされることは、まず
「資金力」 そして「継続する精神力」 そしてもう一つが「体力」。
この三つの力が無いと、飲食店経営は難しいですね。