仕分けが馴染まない分野もある | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

仕分けが馴染まない分野もある

政府の行政刷新会議の目玉事業の「仕分け」が終わ

ったようです。



ムダを洗い出すことには多くの賛同を得ているようです。



が、「仕分け」に馴染まない物があると思います。



それは「教育」に関する分野。



目先の損得や無駄かどうかの基準があいまいで、

いや、むしろ壮大な無駄が必要かもしれない分野です。



そこに「仕分け」として切り込むのは、教育そのもの

を根こそぎにするようなもの。



もちろん教育の分野であっても、あからさまに天下り

機関としてしか成り立っていないようなムダ、あるいは

人材配置にはメスが入ってしかるべきですが。



それと政府にお願いしたいことは、ムダの削減と共に

経済状況を押し上げてくれるような、大ナタを振るって

ほしいと言うこと。



このままでは、世の中が冷え込むばかり。



マニュフェストに囚われない政策を早く発動しないと

支持率もさがり、国民の後押しが無くなり、せっかくの

政権交代がそれこそムダになってしまいます。