天皇にひれ伏す大統領
オバマ大統領の天皇陛下へのお辞儀の仕方が米国
本土で批難されたそうですが、確かに屈みすぎかなあ
と言う気がしないでもない。
が、そこまで批難しなくてもと思うのは、私が日本人だ
からでしょうか。
それにしても、いい加減にしてもらいたいのは、今だに
何かあると「真珠湾」を持ちだしてくる米国のメディア。
今回も「真珠湾攻撃を認可した天皇の息子に米国の
大統領がひれ伏すようなお辞儀をするなどけしからん」
といった論調の記事が出ていたようです。
そのくせ原爆投下に関しては、自分たちの正当性のみ
主張するだけ。
他国の認識や評価など、どこ吹く風といったありさまです。
まあ自国愛はどこも同じですので、しょうが無いかも知れ
ませんが、いつまでも「リメンバー パールハーバー」
というのはいかがなものでしょうかね。