クレーム処理が大事です
どんな職種であっても、ついて回るのが仕事に対す
るクレームです。
私も飲食店で働いていた時、あるいは開業していた
時にさまざまなクレームをいただきました。
ときには因縁付けているだけだろう、と言うようなも
のもありましたね。
中には、ただクレームを付けるのが目的の輩も
いますが、それ以外は店の為、自分の糧になると
思った方がいいです。
と言うのも、クレームを付けると言うことは、改善して
ほしいからクレームを付けるわけで、裏返せば顧客
になってもらえる可能性があるということです。
言ってもだめそうな相手に、意見などしたくありませ
んよね。
一番怖いのが、なにも言わずに人が去っていく状態
です。
言えば改善されて良くなりそうな相手だからこそ、
意見する、クレームを付けると思いましょう。
実際に私が経験した中でも、クレームを付けられた
後の対応が良かったせいで、店の上得意さんにな
ったケースもありました。
ただ、この場合クレームの処理の仕方が大事です。
こればっかりは場数を踏まないと身に付かないか
も知れません。
ただ、書店などで、「上手いクレーム処理の方法」
のような本を探して勉強するのも一つの手でしょう。
いつでもクレームが来ても対処できるようにして置くと
いざと言う時に役に立ちます。
もっとも、あまりクレームが来ない方が良いのは
もちろんですがね。