どっちやねん !!
以前に役所の対応、特に警察関係の対応はその都度
、あるいは対応する担当によって違ってくるということを
書いたことがあります。
また、経験してしまいました。
ある法人の古物商許可申請での話ですが、扱う主要
商品はエレキギター。
この場合、区分は「道具」とされることは、ご存じの方も
多いと思います。
ところが去年同じようにエレキギターを主要商品として
扱う方の個人の古物商許可申請を出した時には「エレ
キギターは機械工具、アコースティックギターは道具だ」
と当時の担当が言う訳ですよ。
こちらは「エレキギターは道具だろ」と思いましたが、相
手に合わせて、言う通りに書きなおし申請したのでした。
そして今回。
担当官は前回と変わっていましたが「エレキギター
は道具でよろしい」とのこと。
どっちやねん !!
これ本当の話です。
そして行政書士仲間からの話でも、似たような話が
いくつも聞かされました。
ホントいい加減です。しかし相手に逆らうことも意味の
ないことなので従うしかありませんが。
また風俗営業関連の業務の場合には、都道府県が
違うと、またいろいろ違いが出てくるようです。
これはいい加減、というよりは各地の条例の違い
によるところなのでしょうが。
このあたりは臨機応変に立ち廻らないといけませんね。