人に伝えること(教えること)の難しさ | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

人に伝えること(教えること)の難しさ

本々、積極的に人にアプローチしたり、話しかけたり

するのが得意な性格ではありません。



話をするのが嫌いなのではありませんよ。



とくに、お酒でも入るといくらでも話せます。



また、必要以上に人前で話すのが苦手というわけ

でもありません。



セミナーで話したり、過去には友人の結婚式の司会

も何度か経験しました(ただし、アドリブはまったく効き

ませんが)。



そうでは無く、自然と人にコミュニケーションをとるこ

とが苦手なのです。



対面で話をする状況なら平気なのですが、人がそ

れぞれ、違う方向を向いているのを自分に注目さ

せ、話を聞かせるというのがだめなのです。



こう言う私とは正反対の人がいます。



自然と人があつまったり、自然と人に話を聞かせる

能力がある人が確かに存在します。



とくに、苦労することも無く、人々を聴衆に変えて

しまう能力がある人。



うらやましくもあり、妬ましくもあるのですが、これば

っかりは天の定めで、しょうが無いこと。



では、少しでも改善する方法は無いのかと考え、

たどりつたのが、田渕さん 推奨の数稽古。



小さいセミナーを数を多く開催することにしました。



というか、ある起業を考えている若者向けの団体

があり、そこの代表者からのセミナー講師依頼を

受けることにしたということです。



ほぼ2週間に一回で3か月(予定では)。




あまり規模の大きい団体では無いので、講師料は

ほとんど期待できませんが、数稽古の場としては

ありがたい申し出です。



また、話すことでこちらのインプットがさらに生かさ

れますからね。