いずれこうなると | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

いずれこうなると

行政書士が不正代行したことが、先日新聞紙面を

騒がせましたが、どうも行政書士が注目されるのが

あまりいいことでない時に注目されるようです。



この間のテレビドラマの離婚コンサルタントという

行政書士の設定にたいして大阪弁護士会が

クレームを付けた件など。



とは言え、不正に加担したとなれば糾弾されても

仕方ありません。



数ある行政書士の業務の中で、一番ある意味

危ないのが入管業務。



いわゆる外国人相手の仕事です。



国際結婚や帰化そして在留許可申請などの業務

などですね。



今回の場合は新聞記事通りであれば、確信犯

ですが、そうでは無く知らず知らずのうちに犯罪

に加担してしまうこともあります。



そして一度手を染めてしまうと、ずるずると犯罪者

の片棒を担ぎつづけることに。



今回、歌舞伎町などで外国人用に他国語で書かれた

「不法滞在でも大丈夫」などと書かれたチラシを行政

書士が作成し、各所に置いていたそうですが、これと

似たようなのは私も目にしたことがあります。



場所は歌舞伎町では無く、大久保で。



ご存じのように、大久保はコリアタウンとして有名

ですが、中国人も多く住んでいるエリアです。



そこで、町のあちこちに先のようなチラシが置かれて

いたので、目にしたのですが、日本語と韓国語や

中国語の2ヶ国語で書かれているのですが、かなり

危ないと思える内容でした。



いずれこうなるような気はしましたね。