夫婦別姓に思うこと
民主党政権が打ち出している法案のひとつに夫婦
別姓の法案があります。
いままで出かかっては、消滅していた問題ですが、
かなり賛否両論かまびすしいです。
私は感覚的には賛同しかねるのですが、なにが
ダメなのかと具体的に問われると答えに困ります。
よく、夫婦別姓だと家族関係が崩壊するのでは?
と言う意見がありますが、同一姓であっても家族
関係が崩壊している例はいくらでもあります。
また、社会的に処理が煩雑になるという意見に
対しても、結婚して女性の姓が変わることにより
処理が煩雑化することを考えれば、あまり説得力
があるように思えません。
世界に例を見ると、まさに国それぞれのやり方です。
近隣のアジア諸国には夫婦別姓の国が以外と多く
あります。
代表的なのが韓国ですが、この場合の夫婦別姓
は、多分に女性差別的な意味合いでの夫婦別姓
になります。
つまり結婚しても妻は夫の家系として認めないことの
ための制度なのだそうです。
おそらく儒教の影響なのでしょう。
同じ夫婦別姓であっても、いろいろです。
ますます分からなくなってきました。
あなたのご意見はいかがでしょうか。