リンガーハットに拍手
リンガーハットが今後全店舗で使用する野菜を国産
に切り替えるという記事を目にしました。
これは画期的なことで、全国展開しているチェーンでは
初めての試みです。
普段、中国製のギョーザや冷凍食品あるいは食材の
消費期限に敏感になっている割に、ファストフードや
コンビニ、ファミレスなどの食品の品質には無頓着
なのが、最近の特にニューファミリーと呼ばれる年代
です。
ものの品質より簡易さに走る傾向が感じられます。
以前あるファミレスチェーンの視察に参加したときの
ことですが、正直厨房内部の汚さに驚きました。
また、これもあるファストフードチェーンのことですが、
フライ用の油の交換がほとんど無く、ある薬品を
入れることにより、油を再活性して使用していること
を、内部で働く人間に教えてもらった事があります。
しかも、これらのことは結構皆さん知っているのです。
その上でも、相変わらずこういった店に足を運ぶ。
このような消費者の食の安全にたいする無関心
とは逆に業者側が安全性を求めることは、とても
好感がもてます。
そして、ぜひ成果をあげてもらいたいものです。
このことにより、他の業者間に安全性の担保が
売上に繋がるという認識が芽生えることを期待
したいからです。
参考までにファストフードだけを1ケ月食べると
どうなるかという映画
を一度ごらんあれ。