昨日のセミナーでのやり取り | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

昨日のセミナーでのやり取り

実は昨日のセミナーで、こういうやり取りがありました。



レジュメを使った講義が終わり、質疑応答になったので

私が一つ質問しました。



「これから興す事業についての情報収集やその事業の

これからの見込みについて、どのくらい調べているかが

融資を決定する一つのファクターになりますという指摘

があったのですが、公庫の事業計画書にはそういった

ものを書く欄がないのですが?」



これに対する答えが「だいたいの方が別紙でそういった

ものを書いて提出なさいます」とのこと。



私も自分のお客様には、公庫備付の用紙以外に別紙

で作成するよう指導しますが、これおかしくないですか。



だったら、最初から書く欄を用意しておけばいい話。



もしくは、申請用紙にその旨を書いておけばいい話

でしょう。



やっぱり、どこかお役所仕事です。



民間の感覚とは、そうとうズレがあります。



とはいえ、それに対応しなくては融資が通りません。



皆さん、公庫備付の用紙だけではだめだ、ということを

覚えておいてください。