将来をイメージしておく | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

将来をイメージしておく

将来的にどういう自分になりたいのか、どういう会社

にしたいのかビジョンがはっきりしていないと、融資を

受けるにしても、経営という面からしても困ります。



例えばゴルフの上級者はカップから逆算してコース

マネージメントをします。



私のような下手な人間はとりあえずドライバーで

飛ばして、その場その場でクラブを選び、あたふた

して、とてもコースマネージメントなどできるものでは

ありません。



これは事業にも言えることで、優れた経営者は皆

将来、自分の会社がどうあるべきか、その姿が

イメージとして、あるいは理想としてつかんでいる

と言われています。



経営理念とともに、自分にとって、会社にとっての

成功とはなにかということを最初の段階でしっかり

イメージしておくことが大事です。