消費税の分も考えておくように | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

消費税の分も考えておくように

飲食店などの日銭商売をしていると、ついその日の売上

がすべて自分のものになったかのような気になってしまいます。



もちろん、その売上の為に掛かった原価や人件費などは

認知しているのですが、以外と消費税の分は忘れがちです。



現在消費税納入義務者となるのは年商1000万以上です。



年商1000万以上というと、ほとんど対象となるわけです。



だいたい月25日稼働したとして一日4万以下の売上ですから。



私が以前飲食店を開業したときは、確か年商3000万以上

だったので小規模商店は免れたのですが、いまはそうは

いきません。



するとほとんどの店が2年後には消費税を払うわけですが、

前出のように売上のなかに消費税分を考えていないと、

一年分の消費税をまとまったお金として払うという負担が

重くのしかかることになります。



そのためには毎月の売上の中から消費税分を分けて

置いておくことをお勧めします。