補助金についてあれこれ | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

補助金についてあれこれ

よく助成金と補助金は、同じように扱われていますが、微妙な

違いがあるようです。



一般に新規事業の補助として拠出されるのが補助金で、

雇用にかかわるものが助成金となっています。



ただ制度を作る側が命名しているので、違いが曖昧になっいます。




そのなかで「福祉用具実用化開発推進事業」に対する補助金があります。




これは読んで字のごとく障害を持った方や高齢者のための福祉用具の

開発研究や実用化をする企業にたいして拠出される補助金です。




もらえる額は3000万以内で、募集期間はだいたい1月から2月です。



なぜこの補助金が気になったかといいますと。先日アジア各国で

いまだ戦火にある国などで日本の義足技術が人々の助けになっている

状況をテレビで見ました。




いま日本の機械メーカーなどは仕事の受注も少なくなり、豊田市などでも

生活保護の申請が急増している事態です。




そう簡単にできないことは十分わかっていますが、日本の技術で日本の

メーカーを救い、さらに他国の人々も救える。こういうことにもっと政府は

お金を使ってほしい。そう思った次第です。




ちなみに窓口は新エネルギー・産業開発機構「NEDO 」です。