「なんで」はだめです。
先日この方 のセミナーに参加してきました。
士業としてマーケティングに、そしてメルマガ媒体に精通
している著名な税理士さんです。
話の中でおもわず自分に置き換えて考えさせられたのが
見田村さんは部下が失敗をしでかしたときに、「なんで」
と言わないということです。
失敗に理由などないのに「なんで」、と聞くことはナンセンス
であるというのが見田村さんのご意見でした。
さらに、失敗した部下に「なんで」はつかわないが「なにが」
はつかうというところ。
「なにが」失敗した原因なのかを確認し合うことでつぎの失敗を
回避するために。
自分に置き換えるとやってしまっていますねー。
「なんで」そんなことをしたんだ !!
「なんで」ちゃんと聞いていなかったんだ !!
「なんで」言う通りにしなかったんだ !!
「なんで」「なんで」「なんで」 ・・・・・・・
そして「なんで」をいわれた部下は、しょうが無く返事をすると
「言い訳をするな !!」
悪循環です。
皆さんも身に覚えがありませんか。
ぜひ「なんで」とはいわずに「なにが」で失敗の原因を突き止め
二度と同じ失敗をしないような社内マネージメントを構築しましょう。