合同会社とアパマン経営 | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

合同会社とアパマン経営

以前このテーマについて書くと言っておきながら

そのままでしたので今回はこれで行きます。



合同会社というのはご存じのとおり新会社法により

新しくできた会社の形態です。



株式会社より簡素な機関設定になっており設立も

簡易かつ安価で済みます。




この合同会社というものとアパート・マンション経営とが

なんでマッチングするのかと言えば、実はこれ本屋で

見つけた本のタイトルなのです。




「LLCで賢く稼ぐアパート・マンション経営」という本なのですが

なぜ目が引き付けられたかというとLLCとアパマン経営という

結構ニッチとも覚える組み合わせに興味が湧いた次第です。


※LLCとは合同会社の英訳の頭文字です。

 (Limited Liability Company)




で、内容なのですが、アパマン経営を法人化することにより

節税になる、そして同じ法人でも株式会社よりも簡単な

合同会社がお勧めですよ、といったものでした。




当たり前といばそれまでですが、少し注目したいところは

会社員が副業としてアパマン経営をしている場合には

法人化することにより会社をやめても厚生年金や健康保険

を引き継ぐことができるということです。




そんな余裕のある人なんていないよ。




こう突っ込まれそうですが、そうではありません。




最近の未婚率の多さと比例してワンルームマンション

などの不動産を、比較的若い世代が購入しているケース

が多くなっています。




そういった場合には参考になる本ではないでしょうか。