朝から会社設立 | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

朝から会社設立

今日は朝一で会社設立と融資コンサルタント希望のお客様

との面談がありました。



ほとんどの時間が融資に関する話になりました。



そこでの話題ですが、銀行が貸し渋りをするのは

聞いているけど、日本政策金融公庫はどうなの?という質問が。



公庫は貸し渋りはいたしません ! と言いたいところです。



実際、銀行のような対応はしないと思いたいです。



ただ、どうでしょう。若干審査が厳しくなっているように感じます。

なかなか満額融資が難しくなっていますね。



そこをなんとかするのが仕事だろう、と突っ込まれそうですが

結構きびしくなっているのが現実です。




次に助成金の話がでました。というより話のなかで

助成金申請の資格がありそうなので、そのことを言うと




お客様はすでに承知済みで、もらえるものと算段しているのです。




ただし、最初の段階でもらえるものと勘違いしていました。

このパターン結構多いです。




創業時の助成金というのは設立登記等からしばらく経ってからの

経費などに対して行われるものです。




たとえば雇用保険の受給資格者創業支援助成金というのが

ポピュラーな助成金ですが、これにしても創業から3か月

経ったあとに申請、受給できるものです。




ただ以前より助成金などに関心を示す傾向になって来ています。




これも景気が悪いから、ということになるのでしょうか。