なぜか外国人関係の仕事が・・ | 起業家応援行政書士 徳山孝一のブログ

なぜか外国人関係の仕事が・・

私の事務所は会社設立、融資サポート、社団法人設立などの仕事をメインに活動していますが


このところ外国人関連の問い合わせが多くなっています。もちろん行政書士の仕事の範疇なのですが


それぞれ行政書士の守備範囲は各自決めていることが多く、たとえば産業廃棄物処理を専門に


しているとか、相続・離婚・遺言から内容証明までとか色々です。


すべての行政書士業務ができるというひとはまずいないでしょう。(いたらごめんなさい・・汗゛)


でも相談されるとなんとかしなければと誰しもが思うところで、いま専門書を引っぱりだして勉強


しているところです。なぜ外国人関係の相談を受けるかと言うと、経営者の方とお会いしたりすると


従業員に外国人がいるケースが多く、そこで様々なトラブルあるいは相談を受けることがあるという


ことのようです。一応入管に関する仕事をする場合、申請取次資格者というものが必要となり、


そのための研修を受けなければなりません。実は私はその研修を受けており、申請取次資格者


の有資格者なのですが、宝の持ち腐れのままでした。需要があるようなら業務に加えたほうが


いいのか今後の検討課題としてみます。