ももじさんも……
とこちゃんも……
何かを、
感じているんだろうなぁ。
野生の勘……
流れを察する心ね。
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時代とともに
いろんな「衣」を着せられてしまった
女神さまたちの「真実の姿」というものを私は知りたいし、
素のままに愛したいのかもしれない。
そんな風に想う、今日このごろなのです。
byももじ🍑
今まさに、
伝承や口伝、
その土地に暮らす人たちの大切な思いが
わーっと表に出てきてる流れに、
もうもう、
ワクワクドッキドキ
byとこちゃん🌟
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うまく言えないけど、
言語化すると陳腐になるけど「あ〜わかる!」なんだわ。
これまで
地中深く眠っていた、
いや、眠らされていた、その土地に暮らす人たちの大切な思いが──
人間の都合でいろんな衣を着せられてしまった神さまたちの真実の姿が──
神話とかにも書かれていない、
記紀からも零れ落ちた物語が、フツフツと、
時が満ちる「今、この時」に表に現れようとしているような氣がする。
葬送のフリーレンをNetflixで見ていてさ、
7話だったかな?
勇者ヒンメルの台詞なのだけれど、
みんなに
覚えていてほしいと思ってね。
……おとぎ話じゃない。
僕たちは確かに実在したんだ。
この台詞で、
グッと来たのね。
おとぎ話じゃない。
神さまって言うけれど、
神格化してそう呼ぶけれど、
彼ら、彼女らは、確かに実在したのだ。
太古の原生林を切り開き、
石ころだらけの大地を開墾し、
人間たちが住めるように河川を整え、荒れた大地には植林までしてさ──
河童も、ダイダラボッチも、スサノオも、大国主も、
本当にかつてはそこに居た人たちで、決して、おとぎ話じゃないんだと思う。
で、今年。
2026年は丙午( ひのえうま )
納音占いで言うと、
天河水( てんがすい )
なのだけど、
岡野玲子さんのブログによれば、
丙( ひのえ )は文字通り、草木の伸び盛り至る陽の火。
午は草木の繁盛の極み、正南の火。
2つともに火の性質を極めた【 陽の火 】なので、
もえもえで、あつく、パワフルなのだそうな。
そして天河水は「天の河の水が溢れるように万物を潤す」
丙午と天河水はまるで正反対のものなのね。
陰陽、共に極まっていてお互いを打ち消すようだけれど、
バランスは取れていると。
陽の火と、
万物を潤す天の河の水。
そして来年2027年は丁未( ひのとひつじ )で天河水だから、
今年・来年にかけて火と水は共に極まってゆく。
ここのところ、氣になるキーワードが幾つかあって。
りまりまさんとコメントでもやり取りしたのだけれど「空白の4世紀」とかも、
いよいよ開示されそうだと。
その「空白」を埋める記憶を保持している方達もいるし、
彼らが守り続けて来たパズルのピースが集まり、
おとぎ話じゃない本当の物語を開示する時がめぐって来たのだと思う。
忘れじの言の葉 / 未来古代楽団 feat. 安次嶺希和子 ( WHITEBOX cover )
忘れじの言の葉。
これ、好きでね。
いろんなヴァージョンがあるけれどコレが1番良かった( わたし的にね )
歌詞も素敵で。
求め探して彷徨って
やがて詠われて
幾千幾万幾億の旋律となる
いつか失い奪われて消える運命でも
それは忘れられることなき物語
忘れてはならぬのだよ。
彼らを……
彼女らを……
魂の約束を……
幾千幾万幾億の物語を……


