ブログタイトル「不思議の宮裏通り」改め「アコークローの十字路」になりました。

H.N.も紫姫から「キキミミ」に変更するつもりでしたが、

「紫姫良かったのに」「いいH.Nだと思う」などなど言っていただけたので、

「そうかー。H.Nまで変えると何が何だかわからなくなっちゃうかー」

と思い至りまして、

H.Nのみ「紫姫」のままで行くことにしました。

ごめんよぅ。ふらふらして。

ではこれからは「アコークローの十字路」「紫姫」でよろしくお願いします。

ちなみにアコークローというのは

沖縄の言葉で「黄昏時」「昼と夜の境目」のことです。

 

 

 

 

昨日、NHKプラスでSONGSを見ました。

エレファントカシマシの宮本浩次が出ていましてね、

結構この人のこと、好きなので。

今59歳と聞いて驚きました。

好きなことをやるために血反吐を吐くような紆余曲折はあるのでしょうが、

人間て「ありのまま」生きようとしても少しは妥協するもんです。

けれどもその妥協すら人生が楽しくあるための糧ならば苦しくはないと思うのです。

 

 

しかし……

昭和というのは、ある意味熱くて楽しい時代でした。

少しくらいの粗雑さもありつつ、どこか温かくて、居心地が良かったなぁと。

今の時代、少しの粗相で人を責めたり追い込んだりしますが、

あれも行きすぎると怖いですね。

日本人特有の大らかさが失われて、粗探しをする世相は好みではないです。

人間だから多少「いびつ」でも「まぁいっか」と笑って済ませるぐらいが丁度いい。

そう思います。

 

 

おそらく、そういう大らかさは、

人が自然と触れ合ったりしていると培われると思うのですが。

植物を育てたり、散歩の途中の草花と脳内会話したり、

常日頃出来ることは沢山あります。

人から「変な人」と思われてもいい。

動植物と話したり、空や海に話しかけたり、

心の中の自由を満喫すればいいんじゃないでしょうか。

少しずつでも世界が大らかな方へと変わりますように。

 

 

追記

12月1日。

何となく「切り替わりかな?」と思ってブログタイトルを変えました。

その同じ日、福島県会津地方の磐梯山では火山性地震が増加しました。

12月1日は愛子様の24歳のお誕生日でもありました。