氣になったブログ。

今は沖縄県南城市……になるのかな?

かつてここに佐敷町・知念村・大里村というのがあって、

その南には玉城村というのがあったそうな。

 

 

玉城村があった辺りに、

今は「琉球ゴルフ倶楽部」というのがある。

そのゴルフ場の中に垣花の御嶽( かきはなのうたき )がある。

ここは琉球開祖のアマミキヨを崇める御嶽で、

追跡アマミキヨさんのブログによれば「垣花の御嶽はCIAに封印されていた」と。

琉球ゴルフ倶楽部のある場所には、

沖縄本土返還前、キャンプ知念という基地があった。
その基地とは米軍基地ではなく、

CSG(Composite Service Group、混成サービスグループ)

アメリカ中央情報局CIA。

つまり政府機関の基地だった。

CSG基地の駐留時代、垣花の御嶽は二重の金網に囲まれて、

基地内で唯一、参拝の許可が下りなかったそうな。

 

 

垣花の御嶽は、

周辺のすべての集落から崇められていた御嶽だった。

琉球国由来記によれば、

垣花の御嶽の神名は【 あふいはなてるつかさ の おいべ 】

アフイハナテルツカサとは、

最高神を迎えるための日傘 [あふり] をさす神女

のこと。

垣花の御嶽の最も奥まった場所に「ミルクの墓」がある。

ミルクとは沖縄の言葉で「弥勒」のことである。

 

 

もっとも興味深いのは、

久高島のイザイホーの発祥地が、

このミルクの墓を含む「垣花の御嶽」だということである。

久高島のイザイホーの発祥地は

垣花の御嶽

 

 

琉球開祖はアマミキヨである。

その直系の子孫がミントン家であり、

ミントン家が祭祀を執り行っていた場所が、垣花の御嶽だった。

 

 

何だかね、

この事を記録しておいた方が良いような氣がしたのだ。

垣花の御嶽については『追跡アマミキヨ』さんのブログに詳しく書いてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

久高島のイザイホーは、
蛇が脱皮するように生まれ変わってきた太古からの神聖なる霊力を、
島の女が授かり、受け継ぐ祭りだった。
そして、女たちは神祀りを司る神女として生まれ変わったのだ。

 

 

イザイホーの神歌( てぃるる )
うりてぃうり しなーち( 降りて降り、乗り移ります )
てぃりないぬ  ぬるがしじ( 生まれ変わる、ノロの霊力 )
てぃりないぬ あまみうしじ( 生まれ変わる、太古からのノロの霊力 )

 

 

古代祭祀は、再生の祭りだ。

久高島のイザイホーの発祥地は「垣花の御嶽」である。

アマミキヨの直系の子孫が「垣花の御嶽」で祈ったことは?

CIAが 「垣花の御嶽」を封じた意味とは一体何だったのだろう。