りまりまさんのこの記事、

とても印象深くて、噛み締めるように何度も読んでしまった。

 

 

水は記憶する

 

 

水は、

固体・液体・氣体と形態を変えるが、

それとは異なる秩序正しい構造を持つ「第4の水の相」が存在するという。

 

 

 

 

個体・液体・氣体に続く

第4番目の相である水のことを【 液晶水 】という。

液晶水は通常の水に比べてより高い秩序を持った水である。

ワシントン大学生物工学科のジェラルド・ポラック博士によれば、

液晶水は電氣エネルギーを蓄えることが出来るのだという。

この電氣エネルギーこそが【 記憶 】なのかも知れない。

 

 

その土地の記憶

またはかつて生きていた人々の記憶

そういった【 記憶 】を水は電氣エネルギーとして蓄える事が出来る。

だから水を通してそういった【 記憶 】を受け取ることもあるのかも知れない。

 

 

水に触れる

もしくは、わたしたちの体内にある水が……

何かのきっかけで【 液晶水 】の形態になり、

そこに蓄積された【 記憶 】を読み解くことが出来るのなら……

書き換えられた嘘の歴史は無くなるだろう。

 

 

わたしたちは本当は知っているのだ。

かつてそこに生きていた人々の記憶を、この星の記憶を。

水の第4の相【 液晶水 】はすべての記憶を蓄積している。

もしかしたらアカシックレコードというのは宇宙どこかにあるのではなく、

わたしたちの体内にある水の中に存在するのかも知れない。