今、Netflixで【 アティエ 】というドラマを見てる。

原題はThe Gift。

今のところシーズン3まで出てる。

トルコのギョベクリテペが出て来る面白そうなドラマである。

まだ見ている途中なので結末は知らない。

 

 

画像はお借りしました。

 

 

あらすじはこんな感じ。

イスタンブールに住む画家のアティエは初めて自身の個展を開く。

個展は成功に終わるが翌日、彼女のもとにギョベクリテペの遺跡調査で新た進展があったというニュースが飛び込んでくる。

そのニュースの映像に彼女が幼い頃から書いてきたシンボルがあり、

それに疑問を感じたアティエは答えを求めて遺跡を訪れることになるのだが……

 

 

アティエが描く謎のシンボル。画像はお借りしました。

 

 

この作品は、

ギョベクリテペという遺跡の意味や役割を、

シーズンを通して徐々に明らかにしていくような構成になっているそうな。

謎解きは基本的に主人公アティエと考古学者エルハンが解き明かしていく。

なので視聴者は2人と同じタイミングで事実を知ることになる。

今のところアティエが子供の頃から描いていた謎のシンボルの意味は不明。

ギョベクリテペに向かったアティエを待っていたのは額に星印のある少女。

彼女に導かれて洞窟の中へ入ってゆくアティエ。

途中、紫の石があり、少女を追ってアティエは洞窟の奥へ。

ところが考古学者エルハンに見つかり、洞窟の外へ連れ出されてしまう。

後日、エルハンがアティエの家を訪ねて来た。

なんと洞窟の奥に【 額に星印のある少女の壁画 】があったという。

かなりワクワクする展開で面白いので期待している。

 

 

 

 

 

ちなみに、

トルコにある遺跡ギョベクリテペはエジプトのピラミッドよりも古い。

誰が、何のために、世界最古の神殿を作ったのか?

 

 

写真はお借りしました。

 

 

口のない石像が出土していたりして、かなり謎。

なんかトルコとかアナトリアとか、そういう言葉を聞くとドキドキするんよ。

ハッラーンとかシャンルンウルファとかね、なんか懐かしい響き。

 

 

ハッラーンの風景。写真はお借りしました。

 

 

ハッラーンのとんがり屋根もいつか見た事があるような氣がして不思議。

前世とか、関係あるのかな?

アナトリアには素盞鳴尊のイメージがあって。理由は分からんけどね……

今日は時間見て、アティエの続きを見るんだ。

 

 

 

 

そうそう。

日曜劇場でやってた【 VIVANT 】の続編がやるらしい。

2026年7月にドラマを、12月には映画を公開するんだって。

VIVANTもめちゃくちゃ面白かったから今から楽しみにしているのだ!