第三十二話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。




「ざぁ望のとこ行けば?」




ジヨンはそう言うと、さっきまで作業していた部屋へと向かってしまった。






あたしジヨンの事怒らせた?





電話してる前は怒ってなかった。



幸せな時間だったと思う。




望くんと英語で話してたけどなんの話だったんだろう??






突然色々な事がありすぎて、少し混乱してしまった。





ここに居ていいのか、望くんの所へ行ったほうがいいのか少し考えてると、涙が出てきた。









あたし…ジヨンに嫌われたのかな……






ジヨンが怒っていた原因を私は考えていた。























「俺って子どもすぎる……」











パソコンの前にあるソファに座って呟いた。




愛梨が気持ちこっちに向くまで待つと言っておきながら、ほかの奴の事を考えてるってだけで怒るって…





「情けなさすぎるだろ……」






ふとさっき発見した鏡の中を覗き込む。

愛梨がソファの上に座ってるのが見えた。






「はぁ~………」







俺は深いため息をつき、携帯を取り出して愛梨宛にメールを打った。







本当に望の所行かれたら困る。






『しごとのつづきする。みぎのドアがねるとこだからそこでねて。』







送信ボタンを押した。








しばらくすると愛梨の方から受信音が聞こえた。





俺はしばらく愛梨の様子を見てると、メールを見たのか愛梨が右側を見ていた。





愛梨のそんな仕草も可愛いと思った。





俺はその姿を見届けると、ヘッドホンをかけて仕事の続きにとりかかった。


















ジヨンからのメール。



改めて日本語がうまくなってるジヨンに感動した。







右側がねる所ってことは……さっきジヨンに押し倒された所だよね?






こんな時でもいつもの妄想が膨らんだ。





(きっ緊張して寝れないかも~(@_@)






私は寝室に向う前に、ジヨンを鏡越しで見てみた、
ジヨンはヘッドホンをかけて仕事して、鼻歌を歌っていた。









不機嫌だけど…怒ってはないのかな…?





なんだか少しだけジヨンの事がわかったみたいで嬉しかった。









寝室に行って寝ることにした。















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「ちょっと!G様?私も暇じゃないんですけど」





事務所に着くなりピーピー言ってるこの女。







「私はね、ブランドの店長だけであって、社長じゃないの!休みもらうのに苦労だってするんだから。」






日本にいるこの人を韓国に呼びつけたのは俺だけど…





「ところで愛梨は?いつまで1人にさせてるのよ!望の所に返してあげなさい!」





「ヤだね。」






愛梨といつも一緒にいる女。






「…なにジロジロ見てんのよ!(=`(∞)´=)」





この人を呼びつけたのはほかでもない。





監督が昨日の撮影で愛梨をすごく気に入ってしまったのだ。





愛梨には絶対!望の相手役なんてやらせたくない!




とりあえず日本人という理由でこの人を呼びつけといたのだ。








「でっ?色々聞きたいけど…まじで愛梨どこなの?」






「俺のいえ」






「……ふ~ん。前にも言ったけど生半可な気持ちじゃないのよね?」







「なまはんかち?」







「中途半端な気持ちじゃないかって事!」







「…………にほんこむつかしい。わっかんない( ̄∀ ̄)」







「てめ~。こんときばかりわかんない振りしやがって!ヽ(`Д´)ノ」






とりあえずg-dragonは愛梨のこと、遊びではないって事ね…








(面白くなりそう(´∀`)←韓流ドラマ好き








「愛梨はここに来ないの?」





「絶対ダメ。」





「(連れて来たくないって事?)どうして?」





「………有名になっちゃうじゃん……」






(自分は有名人なのに?すごい独占欲)





「……いまバボしたでしょ?」





「バボ?」




「バカっていう意味!」




「へっ?しっしてないよ~ヘ(゚∀゚*)ノ汗
バカじゃなくてアホとは思ったけど~♪」






「………ムカつく…」














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「………なんか寝た気しない……」






いつもは寝れない時BIG BANGの曲聞くと心が安まるのに、今日は別の事を考えすぎて少ししか寝れなかった。








「このベット…ジヨンの匂いがし過ぎて…」






(…鼻血ものだ!!)






ちゃんと寝ていなかったのか頭がボーとする。






私はお水を貰いに寝室を出ると、そこには部屋にはジヨンの姿がなかった。




鏡も覗いてみると……いない。






ふとテーブルの上に紙が置かれていたので見てみると、





『おひるまでしごと。すぐもどるからまってて』



と日本語で書かれていた。






「ジヨンは仕事か……」






その置き手紙を読み終えた時、寝室の方で私の携帯が鳴った。







画面を見てみると梓からだった。






「あず……「愛梨ちゃ~ん!アニョハセヨ!」




すごい梓がテンション高い…






「私今どこにいると思う?」





「わっかんない」






「KOREA!韓国よ!」






「………あたし今体調わる「てなわけですぐにYG事務所に来なさい。店長命令よ♪」







「なんで?あたしジヨンの事まっ「販売員としてのスキルUPなの!すぐに来てね」





梓はそういうと一方的に電話を切った。



しょうがない…






時計をみると10時。
お昼までには時間あるからYG事務所に行く事にした。








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