第二十三話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。






愛梨が韓国に来て、事務所に来てくれた。









最初隣に居た男を見て、すげー焦ったけど、愛梨は真っ赤な顔して素直な気持ちを伝えてくれた。











愛梨の為を想ったらと、隠していた感情。




しまい込んでたけどどうでも良くなった。











愛梨といると感情より身体が先に動いてしまう。










決意をしてから俺は、作曲もうまくいかない事ばかりだった。








ヨンべに一度相談したら、








「ジヨン。あまり自分を責めないで。素直な気持ちでいなよ。」






ヨンべにはいつもフォローしてもらってる。





愛梨と再会して、俺は素直なままでいようと思えた。









愛梨を連れ出した後、2人きりになってから、愛梨が前と雰囲気が違う事に気づいた。








俺の事を見ているのか、目線を感じる。







愛梨の方を見てみると、いかにも見てなかった様に目をそらす。






「愛梨。」




俺は名前を呼んでみた。







愛梨はこっちを向く。















見た事のある、あの真っ赤な顔で。




























*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*✩*


「つっ付き合うって、どんな風に?!」





「どんなって、ふつーにかれしとかのじょで」




「だってジヨン芸能人だよ?」




「関係ないでしょ。それとも愛梨は芸能人はヤダ?」







「そーゆーわけじゃないけど…」







「……………ジヨン…。あたしまだ自分の気持ちが……。」











「言いたいこと何となくわかる。まだ俺の事すきかわっかんないでしょ?」










「~………っ正直!……まだペンとしてなのか、男の人としてなのかまだわかんないです。」








「だから言ったじゃん!夢中にさせるからかくごしといてって」







photo:01









「じゃ友達からで?」








「えぇ!?やだよ!!もう付き合おっていったもん!!もう愛梨は俺のもの」






~♪






「げっマネージャーからだ!」





電話が鳴るとジヨンは韓国語で誰かと話していた。






「愛梨~ゴメン!韓国案内したいけど、俺しごとのこってた。゚(T^T)゚。」






「大丈夫!」







「愛梨は何日くらい韓国にいるの?」








「2泊3日だからあと2日いるよ!」









「じゃ明日は丸一日俺の日ね♪」







「うっうん(〃∇〃)」








「また連絡する」








ジヨンは事務所へ行く道に戻ろうとすると、何かを思いだした様にこっちに戻ってきた。






「愛梨。今日どことまるの?」









「韓国にいる間は望くんと一緒にホテルとったからそこで泊まる。」









「ダメ。」







「えっ?」






「あいつと同じホテルには泊まらないで。」






photo:02









ジヨン口を尖らせながら言った。




(かっかわいい( ´艸`) )






「愛梨きて。」







そう言うとジヨンはあたしの手を掴み何処かへと歩き出した。






iPhoneからの投稿