第二十話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。


ガホ散歩途中でタプヒョンから電話が来た。






「ジヨン♪今どこにいるの?」







「今事務所の近く。ガホの散歩中なんだ。」






photo:04








「そっかぁ~今日の事務所まわりは華やかでしょ?」










「?うん。ペン沢山いたよ。ヒョンは仕事だっけ?」











「そう。仕事前にジヨンの為に俺一肌脱いじゃった~後でどうなったか教えてね♡」









「ヒョン?なんの事??」







「ジヨンが今1番会いたい人!!いなかった??」






「!えっ?ヒョン!どーゆう事……切れちゃった…」





photo:02








俺は少し考えた。





……






「まさかここ、韓国だし。」






俺は自分にそう言い聞かせた。







「…久々に動いたら気分良くなっちゃった♪ガホ走って帰るよ!」







俺は事務所まで走って帰った。








photo:03

















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「YGはじめて来た~!!ペンいっぱいいる!!ねっタプの残り香するかな??いっぱい空気吸っとこ♡」









photo:05











「…あ~ちゃん。…やっぱさっき言った事撤回してもいい??」












「望くん事務所と一緒に写真撮って!」←聞いてない






写真を撮ってるといきなり事務所の周りが騒がしくなった。






「誰か来たのかな?!!」







事務所のそばに寄ると、久しぶりに会ったあの人がいた。







私は身体が動かなくなった。







「ジヨン!!」



「かっこいい!」



「ジヨン好き!!」







事務所の周りにいた子達はジヨンに向かって叫んでいた。







ジヨンはそんなペンに向かって手を挙げた。









まただ。
この締め付けられる様な気持ち。









…本当はもうわかってたのかもしれない。
この心の中が騒がしくなる感情。








ほかの子に微笑んでいるとすごく悲しい気分になる。









BIG BANGの歌を聞いてる時も、あの人のパートは心臓がつねられるみたいにキュっとする。












あの人のライブやファンカムを見ると











…たまらなく会いたくなった。










そんなスーパースターのあの人に、抱いてはいけない感情を持ってしまった。




それを、私は認めたくなかった。











…でも今確信した。







……あたし今あの人に













恋してる。













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~望SIDE~








あ~ちゃんと2人で韓国旅行行けるとは思わなくて自分の姉が神の様な存在にみえた。







あ~ちゃんとこの間久々に再会して高校の時よりもっと可愛くなってる事に驚いた。







あ~ちゃんは会話が続くようになんでもないふつうの話をしてきて、その一生懸命さに、俺は高校時代こーゆう所が好きになったのを思い出した。









韓国に着いてみると、あ~ちゃんが好きだと言っていたタプに遭遇した。





でも高校の時と違ってあ~ちゃんの目の動きがなかった。





あ~ちゃんは好きな人の前だと目元の表情が変わる。





猫みたいなぱっちりなあ~ちゃん目は好きな人の前になるとパンダみたいに目が垂れる。







前好きだと言っていたバスケの先輩にそうゆう目になったのを見たことある。





大人になってそんなに熱狂じゃなくなったのかな?








でも、タプと話していたあ~ちゃんは顔はりんごみたいに真っ赤だった。








ふと、タプと目が合った。






タプは妖しげに笑うとあ~ちゃんの耳元で話を続けた。










…なんか近くない?












そのままタプはあ~ちゃんから離れるとタプとバイバイしたみたいだった。




あ~ちゃんは小走りでこっちへ戻ってきた。









「事務所行こっ♪!!」








とても上機嫌だった。







俺たちは事務所に行く事になった。










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