ジヨンに首元チューされてからから1週間くらいたった。
あれからぱったりとジヨンからの連絡がなくなった。
変わった事はそのかわりタプから連絡がくる様になった事。
その事を梓に相談すると、
「もう芸能人とのお遊びは終わりにしな」
の一言だった。
ピロリン♪
タプからだ!
『いまなにしてますた?』
「ブー!(≧▽≦)ますただって笑」
ドンっ
「わわっすみません!」
「大丈夫?」
「はい!……あれ望くん?」
「?…あっ!!あ~ちゃんだ!」
「お久しぶりだね!高校卒業したぶり…いや3年前の同窓会ぶりだよね?」
「そうだね!あ~ちゃんは相変わらずSHOP店員?お姉ちゃんからたまに話聞いてるよ」
望くんはあたしの同級生で梓の弟だ。
…実は高校の時の好きな人だったんだよね(〃∇〃)
「相変わらず前見ない子だね。」
「一応見てるつもりなんだけど…(//・_・//)」
「…最近あ~ちゃん雰囲変わった?」
「えっ?そう?」
「…まさかぁ恋してるとか?」
「…???(なんでジヨン?)…ないと思うけどなんで?」
「ボソっかわいくなったから」
「えっ……」
「実は高校の時あ~ちゃんのこといいなっと思ってたんだよ。でもまぁ彼氏いるなら残念だけど」
「彼氏!…いないよ…」
「まじ?じゃ今度飯食べ行こうよ!あっ新大久保でいいからさっ笑」
「うっうん!じゃ美味しい韓国料理探しとく!」
「じゃまたね!」
「うん!」
「へ~いい雰囲気じゃないの~」
「梓!?いつからいたの?」
「あんたが望とぶつかったところから」
「声かけてよ~」
「(だって望が入ってくんなって顔してたし)いいじゃない!青春って感じで。案外望もいい男なのかも?」
「茶化さないでよ~」
「じゃ桃色なあんたにはこれ必要ないかな?」
「…なにそれ?」
「いつも旅行っと言っては新大久保行ってるかわいそうな愛梨に、本当の韓国旅行行きチケット」
「えっ?なにそれ?」
「最近元気なかったでしょ?この機会に嫌な事忘れちゃえば?」
「わ~ん(ノω・、)梓ありがと~」
「仕事休み取ったから行こ!…ボソっテソンのグッズも買わなきゃだし」
「結局そこじゃん!梓は!」
「………あれからジヨンから連絡ないんでしょ?」
「……うん。」
「……まっあんたはタプから連絡くればいいか!」
愛梨(梓には飽きられそうで言わないけど、最近タプよりジヨンのが気になっちゃうんだよね。。)
梓(ったくジヨンの奴。触れてほしくないとこ突っついたら、しっぽ巻いて逃げやがった。…しかたない…)
「愛梨!最近はタプよりジヨンのが気になってるんだよね!」
「なっなんで?(゜д゜;)(その事を!(」
「素直になりなよ。あんたの嘘すぐバレるし。」
…ばれてました。
そうだタプに連絡!
『こんどのしゅうまつ韓国いきます』
「送信!」
そんなこんなで2泊3日の韓国旅行がきまりました。
iPhoneからの投稿
