第十七話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。




ジヨンに首元チューされてからから1週間くらいたった。







あれからぱったりとジヨンからの連絡がなくなった。







変わった事はそのかわりタプから連絡がくる様になった事。








その事を梓に相談すると、






「もう芸能人とのお遊びは終わりにしな」








の一言だった。










ピロリン♪








タプからだ!








『いまなにしてますた?』







「ブー!(≧▽≦)ますただって笑」







ドンっ





「わわっすみません!」





「大丈夫?」








「はい!……あれ望くん?」






「?…あっ!!あ~ちゃんだ!」










「お久しぶりだね!高校卒業したぶり…いや3年前の同窓会ぶりだよね?」








「そうだね!あ~ちゃんは相変わらずSHOP店員?お姉ちゃんからたまに話聞いてるよ」








望くんはあたしの同級生で梓の弟だ。
…実は高校の時の好きな人だったんだよね(〃∇〃)










「相変わらず前見ない子だね。」








「一応見てるつもりなんだけど…(//・_・//)」







「…最近あ~ちゃん雰囲変わった?」






「えっ?そう?」







「…まさかぁ恋してるとか?」








photo:01









「…???(なんでジヨン?)…ないと思うけどなんで?」








「ボソっかわいくなったから」







「えっ……」









「実は高校の時あ~ちゃんのこといいなっと思ってたんだよ。でもまぁ彼氏いるなら残念だけど」





「彼氏!…いないよ…」







「まじ?じゃ今度飯食べ行こうよ!あっ新大久保でいいからさっ笑」








「うっうん!じゃ美味しい韓国料理探しとく!」









「じゃまたね!」








「うん!」









「へ~いい雰囲気じゃないの~」










「梓!?いつからいたの?」










「あんたが望とぶつかったところから」









「声かけてよ~」









「(だって望が入ってくんなって顔してたし)いいじゃない!青春って感じで。案外望もいい男なのかも?」










「茶化さないでよ~」










「じゃ桃色なあんたにはこれ必要ないかな?」







「…なにそれ?」









「いつも旅行っと言っては新大久保行ってるかわいそうな愛梨に、本当の韓国旅行行きチケット」









「えっ?なにそれ?」









「最近元気なかったでしょ?この機会に嫌な事忘れちゃえば?」








「わ~ん(ノω・、)梓ありがと~」











「仕事休み取ったから行こ!…ボソっテソンのグッズも買わなきゃだし」









「結局そこじゃん!梓は!」









「………あれからジヨンから連絡ないんでしょ?」






「……うん。」






「……まっあんたはタプから連絡くればいいか!」






愛梨(梓には飽きられそうで言わないけど、最近タプよりジヨンのが気になっちゃうんだよね。。)




梓(ったくジヨンの奴。触れてほしくないとこ突っついたら、しっぽ巻いて逃げやがった。…しかたない…)




「愛梨!最近はタプよりジヨンのが気になってるんだよね!」







「なっなんで?(゜д゜;)(その事を!(」







「素直になりなよ。あんたの嘘すぐバレるし。」






…ばれてました。










そうだタプに連絡!



『こんどのしゅうまつ韓国いきます』




「送信!」






そんなこんなで2泊3日の韓国旅行がきまりました。








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