第九話 | りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

りぃぶっく(BIG BANG 妄想小説)

RISAの自己満日記です(*>ω<)ノ
倖田來未、BIG BANG情報やBIG BANGの妄想小説もやってます。


~ジヨンSIDE~







今日は東京ドーム公演。








今回東京ドームは収録日、限定アルバムも発売されるから、少しでもペンのみんなと接点あるように特別にバックステージ招待を提案した。







もちろん、ペンの為というのが1番だったけど原宿であった彼女が頭の隅に潜んでいた。








メンバーのみんなも喜んで賛成してくれた。







……彼女の会員番号はあの時見てたから記憶には残っていた。





あれから連絡はなかったから恐らく俺が拾ったという事は、彼女は気づいていないだろう。




LIVE30分前、スンリがカメラを回しながらやってきた。






「ヒョン!さっきバックステージに呼ばれる子達見たんですけど、1人かわいい子がいたんです!」










「…ふ~ん、誰?」






photo:01










「なんか…ヒョン怖いです(((( ;°Д°))))」





テソン「VIがライブ前にうるさくするからでしょ」







…そう。なんでも完璧主義な性格は自分でも呆れるほどなんだよな…




彼女の事を想うといつもの自分でいられなくなる…



こんな気持ち初めてだった。







ライブがはじまると、彼女の事は吹っ飛ぶくらい楽しめた。






VIP席の子の近くによってみると、ペンは俺を見て悲鳴に近い歓声をあげていた。






photo:02








ふと目に止まった子がいた。



近くのペンは俺を見ていたのに、その子だけは違う方を見ていた。



その方向を見てると、タプヒョンがいた。



いつもはなんとも思わないけど、その子の顔がスポットで少し照らされた瞬間、原宿の彼女だという事がわかった。






胸が張り裂けそうに苦しくなった。





LIVEも終わり、バックステージの時間がやってきた。





















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