「梓どぉ思う??!!」
「て事は、あの時ぶつかったのはg-dragonっていう事なの?」
「………たぶん。」
「なんで原宿で会った人だったんですか?って聞けなかったのよ!」←段々梓ねぇがおネェに思えてきた笑
「でね!連絡待ってるって事は…この登録した覚えない番号がジヨンって事?」
「恐らく…電話してみたら?」
「でも!あの…タプに怒られないかな(゜д゜;)?」
「あんたは好きでも、向こうはなんとも思ってないわよ!」
「ひどい…(:_;)」
…
…
…
「あぁ~じれったい!あたしが掛けてみるわよ!」
「あっちょっと返してよ!」
プップップッ
トゥルルル
「はい。掛けたから話してみなさい。」
「えっまじで?ちょっあずっ「ヨボセヨ?」
「えっあっヨボセヨ!」
「어느 분입니까?」
「かっ한국어 모르겠습니다。(韓国語わかりません。)」
「にほんのかたですか?」
「もしやその声は…タプ?!」
「…そうです。だれですか?」
「えっとあのジヨンはいますか?
私この間、東京ドーム公演終わったあとバックステージに行った愛梨といいます。」
「あ~愛梨ちゃん!ぼくのペンの!」
「はい!!そうなんです。タプのペンです。」
「愛梨ちゃんにまたあいたっ…あぁ~!!」
いきなりタプの叫び声が聞こえたと思ったら、電話口の後ろの方でザワザワ声が聞こえた。
「愛梨?」
(はっジヨンだっ!)
「はい!やっぱりあの時のジヨンだったんですね。」
「……あのさっタプヒョンとなにはなしてたの?」
「えっ別に特には何も…」
「タプヒョンがすきだとおもったら、俺にでんわしてきて、それって何かのけいさん??」
「へっ?」
「……이미 좋아!」
ガチャ
ツーツーツー
「……梓。」
「ん?電話終わった?ジヨンなんだって?」
「韓国語でなんか言ってたけど…なんか怒らせたかも~(((( ;°Д°))))」
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