クレジットカードの審査は、

主に個人から送られてきた入会申込書を数値化し、

その数値を総合的に判断して、

クレジットカードを発行するかしないかを判断しています。




この方法は、

スコアリングシステムと呼ばれています。



この数値化というのは、

入会申込書に記入された

年収、年齢、勤務年数、勤務先、居住年数などを

ある一定の基準に従って数値化します。


その数値化の基準というのは

もちろん各クレジットカード会社の企業秘密ですが、

この基準が甘いかきついかは意外とばらつきがあります。




結構きついのがJCB。



企業と提携して一枚でも多くクレジットカード発行を目指し

キャンペーンなどを行っているところは

逆に結構甘くなっています。




この数値化で、

発行の可否判断は総合点ではなく、

各項目に最低ラインがあります。



よって

総合点でよくても一部の項目で特に悪い項目があると

不可になってしまいます。




また意外な審査基準は、

電話番号。


104に登録されている方が有利になるらしいです。



それ以外にも

居住年数や既婚者が有利などがあります。




なお、

過去5年間に

滞納・不払い・自己破産などがある人は

どうも難しいようです。




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