記念すべき第一回目 | MY DAILY NEWS

記念すべき第一回目

何を書いて良いのやら!

などと、考えるより、指を走らせて、

自分の現在のこころの内をライブ感覚であらわしたい。


・・・今日は、月に一度の会議で、Nくんに久しぶりに会った。

一月前に比べ、素敵になったように思えて、少しうれしかった。

朝の通勤電車では、Oとニアミスしないかなあ・・・と考えていたのに、

私の心は一体、どちらが好きなのか?どちらも好きでないのか・・・

二人はちっとも似ていない、違うタイプの男。

Oは私と同年代で、妻子もち。だが、生活観がなく、いつも服装に乱れがない。

外見は、体育会系で、ラガーマンのような風貌だが、性格は、キュートと評判のお坊ちゃま

某百貨店の中間管理職。

Nは、仕事柄、アーチスト系にも見えるラフな風貌。私より一回りも歳が若いが、そんな風に見えない。

Oは私から、涙を引き出すのが得意だった。Nは笑顔・・・。

昔、誰かの小説にあったフレーズを思い出す。「男は自分の女から笑顔を引き出す存在であるべき」うんぬんかんぬん。

自分でもわかっている。けれど、Oを忘れることができない。

Nと進んでいく勇気もなかったけれど、今日はありかも、と思うことができた。


神様、二人の男たちに幸あれ