明日八勝館での初釜を控えてらっしゃるのに今日は出稽古してくださってありがたいことです。このひととき大事にしたいとあらためて思いました。大円の草は濃茶ニ服お出しするおてまえなんだけど使われてるお道具が立派なんでとにかく驚きでした。3人にそれぞれお点前と拝見の教えていただきました。私はジャンケンで3人目だったのにちっともおぼえられなくて。今日の天目はたいひさんで見込みになにやらもようが入った飴色のお茶碗でした。そうこくじ伝来とか。お茶入れには唐物に村山家伝来利休丸壺、じだいは南宋、和物は北村家伝来瀬戸金華山広沢で、おしふくは剣先緞子と?藤なんとか緞子もう忘れたので調べなくちゃ!大円の盆塗は11代そうてつだとか?相伝になるとお点前もお道具も色々複雑になりますね。本物に遭遇する機会もないけどもう少し本などで有名な茶入れのいくつかぐらいは知らないといけないみたいです。そして結局四ヶ伝をしっかりやってないといけないことも確かです。今日は1人30分くらいのお点前時間でした。先生が広沢の池にまつわる歌や拝見のしかたなども丁寧に教えてくださったのできがついたらあっというまの3時間でした。今日は炉でしたが以前は風炉でも習ったことがあるとノートみてわかりました。
一年に数回ですからなかなか身につかないですね。来週は大炉か釣り釜の予定だそうです。
今年もとりあえずなんとかついていけたらと思います。