クタクタの体にむちうって6時50分から町内パトロールに出かけました。昼間コンサートでつかれていましたから歩くのも大変なうえ町内は坂ばかりで膝はガクガクして悲しいパトロールでした。会長とマンションの子供会のおとうさんは若くてストライブが大きく追いつくのは難しく、私だけ情けないことにここで待っててといわれる始末でした。
夜のパトロールといっても岳見町のあたりは住宅街ばかりで危険な箇所はなかったのですが私が昔町内会長をしていた頃に比べると通りが明るく感じたので若い会長さんに話したら僕が町費で全部LEDに変えましたって即答。さすが世代交代の効果は絶大でした。これまで自分が住む町の街頭やゴミ、交通安全などは誰かが交代で助け合いながら守ってきたという歴史があります。担当組の誰もやる人がギリギリまで見つからなくて違う組なのに2年間会長を引き受けてくださった彼には本当に感謝しています。役をやりたくないとかの理由で町内を脱会しさらに集積場所を利用だけしつつ保健委員のゴミ片付けをみても声かけも感謝の言葉もないなんて自分勝手な社会になったのと娘に嘆いたら母、今は昭和じゃなく令和だとか?
だんだん高齢化していく町内にも若い世帯が増えつつあります。みんながそんな自分勝手な方たちばかりだとは思いたくありません。
笑顔で挨拶できる町にな ってほしいと願います。来年は痛い膝をかかえてなぜか体育委員を引き受けることになりました。次回役が来たときは生きていても80を越えているはずだから今できるときにお手伝いすることに。