八月ラストのお稽古 | コールJOYとお茶のお稽古日記

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18日金曜のお稽古はお盆明けもあり比較的空いていました。2時から5時までゆっくり楽しめました。秋に地域の裏千家合同ゼミに社中から参加される方の練習をたまたま拝見できる機会をえてその真剣さに驚きました。先生もいつもよりきびしい感じ。後炭を担当されるとかで先生からお借りするお道具の説明も受けてらっしゃるみたいでした。現在の実際の日常ではほぼ無縁の炭を扱うのさえ大変だし、まして初炭よりどうなってるかわからない炭の状態を把握して瞬時に動かしながら炭をついでいくのはなかなかむずかしいなと感じました、経験を積み重ねないとわからない部分ですね。生徒さんは大変だけど汗をかきながら取り組んでらっしゃいました。年齢的に私より一回りも若い方でしたがこの体験が必ずどこかで生きてきそうな予感がしました。本番は9月半ばだそうですがお仕事もしながらのお稽古なのですから素晴らしいなと思います。さて私の今日のお稽古はまず友人の茶箱月点前の見学から。茶箱のお点前の中で1番好きですね。ちょっと昔あそんだおままごと

を思い出します。本当は大宗匠100歳のテレビ放送を見た後だったから和敬点前をやりたかったけど結局花点前を練習しました。おかげで片トンボの扱いをしっかり練習できやっと自分のものになりました。わすれないように家に戻って数回やってみましたからもう大丈夫。茶箱の拝見の出し方もできるようになってきました。今は本や動画で確認できるので本当にありがたいことです。後半はやはり四ヶ伝の台天目を練習しました。唐物より扱いに変化がありきちんと確認しておきたかったのでお願いしました。ほかの盆点や和巾もふくめて違いや共通点、特徴や注意点などそろそろまとめたいなと思っています。それらが頭にはいるまでまだまだなので。

7月は風邪で8月は千客万来でなかなか平常の生活がもどりませんでした。9月は少し落ち着けるとうれしいです。