2ヶ月ぶりの花月自主練 | コールJOYとお茶のお稽古日記

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コールJOY結成15年目!地域のつながりを大事にしながら自分たちのできることを少しづつ積み重ねて^_^コロナ禍も仲間たちとみんなで乗り越えていきます!

30日日曜朝9時半から12時半まで暑い中茶道仲間の自主練に参加しました。もちろん私が最高齢、50代、60代のかたに混じっての自主練、わからないときはテキストで確認しながらでしたのてスタートからもどっての挨拶まで一回の平花月に

約30分から40分かかりました。

花月は参加する人によってふんいきもかわります。また今回私が初めて体験したのですが初めに花引いて最後のしまい花も私だったので皆さんのざがわり他いろいろタイミングがずれたりしてみんなで確認しながらの花月になりました。また2回続けて月や花が続いたとき私やるわと熱心に花役かってでるかたもいてなかなか中身しっかり勉強になりました。ひとりがあれ?と気になったらすぐストップして納得いくまで話し合い納得いったらつづけるといった感じでした。先生がいらっしゃらなくても問題を自分達で解決しながらのお稽古は新鮮でした。でも私以外皆さん若い時にお茶名をとった方たちですからきっと濃茶付きとか炭つきや貴人清次など多種の花月を経験されて思い出すことが多くて混乱されているのでしょう。ただまず平花月の基本しっかりやったら秋からきっと色々できることでしょう。七事式を考案されたお家元の皆さんに敬意を^_^ただコロナをへて同じお茶碗使ってなんどもお茶を点てるのはこの時代ちょっと心配だし、茶巾もよごれるしたたみがえしても心配でしたからお茶碗は戻るたびにあたらしいのと交換して茶巾よごさないように工夫しました。濃茶もそうですが昔の作法に固執してばかりいては今の若者に広く普及するのに問題ありのような気がします。伝統のお点前も時代にあわせて少しずつ勇気出して変えていくべきだとおもうのですが。私達と先生の出会いは偶然の産物、生徒はなかなか先生に質問や意見をいう機会がないかもしれません。また今のお免状の代金システムも本部とは別に先生により格差あるし不透明なところも多々あると聞きます。先日の研究会でも研究会は会員のためのものなのにメモまで禁止なんて今時どういう時代遅れ?みんなで話し合いながら納得しつつ疑問点は次までの課題になるし、緊張感も保ちながら茶道をたのしめているこの自主練の繋がりがこれからも良い関係性を持って続いていけたら何かその先にアクションがうまれるやもしれません。備えよ常に!