女性が気持ちよく働きつづけるために | コールJOYとお茶のお稽古日記

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コールJOY結成15年目!地域のつながりを大事にしながら自分たちのできることを少しづつ積み重ねて^_^コロナ禍も仲間たちとみんなで乗り越えていきます!

昨日から娘の家にヘルプにきています。やることは主に高一男子中一男子小2女子の食事の支度とお世話かな。娘が仕事で出張の時は時々来ます。ボランティアのときもありますがリクエストの時はちゃんとお礼いただいています。まあ見知らぬ方にビジネスライクに依頼するよりはお互いにとってプラスだと思って引き受けています。3日前に二重ガーゼで作ったパンツを芹ちゃんに喜んでもらえたりするとばあばとしては嬉しいものです。レッスンバッグなどつくりましたが最近は洒落たリュックがお手軽値段で買えるから大塚屋にいく回数も減りました。夫婦共働きだし2人とも今40代中堅で働き盛りですからなかなか早く帰れないし休みをとるのも大変です。30代は育休をとりながら交代で保育園にお迎えに行き参観日もこなしキャンプにも連れて行きと3人の子育ては大変でしたね。あと数年頑張りましょう。彼は会社も忙しいのによくやってくれています。子供達も成長してきました。上の2人は部活で遅く今小2の芹香さんがいちばん寂しい想いをしてるかと。でも男子向けドラマや漫画をお兄ちゃんたちとみて元気に育っていますから大丈夫でしょう。女性政治家が少ないのはたいてい男性のヘルプに回っているからだと誰かが言ってました。日本は北欧の国々にくらべまだまだ女性による起業や政治参加は少ないのが現実です。スゥエーデンでは政府に相当信頼がおけるから成り立っている制度のおかげでかれら留学生は国から授業料も払ってもらい自分探しの学びを世界で実践できているのがうらやましかったですね。もちろん結果出さないと出なくなる

らしいですが。

まずは今後女性の政治家がどんどん増えて違う視点からの政策をお願いしたいですね。いつも女性に投票してるけどとにかく絶対数少ないし、選挙にお金がかかるのもいけません。また女性を応援する男性も少なくて残念です。新しい視点で特に若者に留学の機会を女性に託児所などの充実をお願いしたいものです。ニューヨークで自由気ままにお暮らしの皇族の方にはもちろん熊本の被害にあった方々の支援など気にも止まらないことでしょう。

せめてしっかり実力で働いでキャリアを積んだ素敵な女性のお手本になってほしいものです。