風炉では初めての薄茶流し点をお稽古しました。少しお客様の方に向いてお点前をします。すごく親近感のあるお点前で大好きになりました。いつかみんなと楽しくやってみたいなと思いました、また一つ小さな目標が生まれてハッピーな時間でした。
濃茶の重ね茶碗もお稽古しましたがこちらは帛紗の扱い、柄杓の取り方、引き柄杓の
手つきがイマイチで何度も注意されました。また所作のところどころ気を抜いて注意をうけました。本当に冷や汗たらたらでしたね。お棚は山雲だな、お釜は車軸の形してて柄杓入れにくいし、お湯はすぐなくなるしたいへんでした。どうして車軸のお釜なのか、人気なのかお聞きしましたら、京都の葵祭や夏の祇園祭の山車を連想されてのこと、何とも贅沢な環境でお稽古させていただきほんとに感謝です。そして流し点前のお道具の置き方や拝見の出し方などは新しい体験でしたからすごく時間が早くすぎたような気がしました。
でも山雲だなというけど雲しか見えないのはなぜかとふと思いましたが?
明日は社中の皆様と京都へバスの旅です
楽しみです。



