今日は昨日のお茶会参加の先輩とやくそくの有松へ。やっと実現しました竹田邸の展示会訪問^_^何度も会長や奥様からご招待状が届いてるみたいでした。私も誘われて有松まで出かけました。10年はゆうに超える久しぶりの有松、ちょうどひな祭りイベントがあり町中の至る所にお雛様が。おうどん屋さんへの道中家々の軒先や屋根などに雛人形が黒マスクして花見団子を手に持ち座っていたりしてるのを見つけて楽しくなりました。建物も昔のすがたを残して保存しつつ今も住まわれて利用されていました。パン屋さんや和食のお店もありました。2人で散歩を楽しみながら帰ってきました。
先輩は影山雅史さんの木版更紗の帯をオーダー、さらに軽くて透け感のあるすてきなエトロ風道行コートや帯締めを購入。竹田会長もご機嫌でした。私は資金がないので帯締め一本のみが精一杯。日本の素晴らしい織物、染色、刺繍などがちらばめられた素敵な着物地や帯地がお値打ちでした?私にはお値打ちとは?そして京都の有名な作家さんによる素晴らしい柿の総刺繍の👘数百万とか気の遠くなる訪問着でした。その細かい手仕事の膨大な時間や熱を想像してすごいの一言しか出ず!作家さんのコーナーで友人が購入した更紗の帯はお値打ちでしたが、使い勝手良さそうでお茶会も普段のお出かけも行けそうなデザインでした。たぶんお嬢様にも使っていただけそう。
先輩はもう80歳にとどく年齢でも感性は素晴らしく若い!ビビっときたらしく良いお買い物できたとか、日本の伝統工芸を応援する意味もありなのだそうです。👏



