今日は大炉濃茶、見学釣り釜濃茶重ね茶碗など | コールJOYとお茶のお稽古日記

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逆勝手の大炉濃茶の練習をしました。蓋置の移動をチョコチョコ忘れたり、柄杓の左手の取り方置き方など色々勝手が違ってまちがえたり、足の運び、立ち方もつい右足立ててしまったり、なんかけっこう自己嫌悪に落ち入りそうなお稽古でした。仲間の大炉薄茶見学したり3月にお茶事をされる方の釣り釜の初炭やベテランの方のつれづれ棚を使った釣り釜濃茶重ね茶碗のお稽古などをゆっくり見学して楽しませていただきました。

こんなにたくさんいろいろお道具があって本物のお茶碗でお稽古できるのはありがたいことですが先生は私達が建水にお湯やお水を捨てる時、あまりお茶碗を近づけすぎたりして少しあたりそうになったりするとすごく心配なさってもっと離してと注意されました。本物の高価なお茶碗は私達にはもったいない気もするのですが。もっと緊張感もたないといけないなと申し訳なく感じましたー。来週は筒茶碗とわすれそうな唐物や台天目のお稽古をしたいので予習しないと。

 さて、今日の茶杓銘でのこと、薄氷(うすらい)を考えてたら友人に先にいわれてしまいあせりました。雪間の草と言ってまた家隆さんの和歌の話になり覚えてなくて大失敗、梅ケ香か東風とかにすればよかったのですが( ;  ; )

お点前の練習の後は正客、次客の練習をしつつ濃茶と薄茶一服ずついただき主菓子やうさぎのお干菓子もいただきました。疲れも吹きとぶ美味しさ、練香の名前忘れましたが香りもよく心地よいひと時となりました。初釜でとったお菓子のなかの占いの紙がぬれてぐちゃぐちゃになりしかもあまり良い感じのしない文言でしたのできょうもう一度ひかせていただけて良い運がきそうな言葉でしたのでホッとしました。3時間半くらいのお稽古でしたがあっという間の時間ですごく楽しいお稽古でした。今のところ元気なのでまだ続けていけそうです。