1月17日火曜午後からリハーサルでした。3月17日金曜午後いよいよ本番です。以前金山の大ホールで歌ったときマスク取って必死で歌ったことをおもえば瑞穂文化小劇場の舞台はコンパクトだし声も皆さんに届きそうでホッとしました。
衣装もほぼきまり歌詞を間違えないよううたうこと、おーシャンゼリゼのとき少しからだをうごかしてゆらしながら楽しそうに歌うようにと指示されました。あと2ヶ月を切り最後の追い込みです
コロナ禍でも合唱マスクしながらずっと練習を続けてきたその成果を発揮できる場所はやはり自分達で作るしかないということでしたね。はやくコロナ収束してまたいろんな場所で歌えるようになればもっとうまく歌えるだろうなと今なら思えます。ここ三年というもの、ラインや貸スタジオなどをつかいながらずっと休まず練習しつづけられたことは奇跡に近いかもしれません。地域活動として近所の仲間とはじめたコールJOYもう15年目に入ったのですから。歌の力、仲間の力があったからこそでしょう。本当に今も深く感謝しています。現在24名のメンバーそれぞれにコールJOYの歩んだ歴史が思い出となってくれていることはなにより嬉しいです。
私達がリハーサルをやっていたときたまたま社会見学らしい生徒さんが瑞穂文化小劇場にいらして
少しだけリハーサルを見学してくれました。
歌って人と人がつながっていける本当にすてきなツールだなって改めて感じましたね。「コスモス」僕も知ってると話してくれました。
当日来てくれると嬉しいけどまだ春休みじゃないからむりですね。ステキなバイオリン演奏もあるので楽しんでいただけるかな?もちろんバザーなどで資金が集まったこともあって入場無料です。2月になれば当日のプログラム作りも仕上かります。一歩ずつ前に進むだけです。
14年前、当時私の病名は悪性濾胞性リンパ腫で完治はないと言われましたが新薬のおかげでまだ生きています。また新しく良い薬も開発されていることでしょう。人間の頭脳は大したものです。人を救うためだけに使っていただきたいものです。
