寒雲卓と台子濃茶重ね茶碗のお稽古 | コールJOYとお茶のお稽古日記

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ちょっとしまう前にと大島を着てお稽古に行ったら結構タイトな内容でフラフラでした。また着物は昔の痩せてたときの大島のためすこし太った今上前がきっちり巻き込めずお点前中動くたび少しずつほどけて直すことになり大変でした。特に台子濃茶の重ね茶碗はきつかったです、先生にはとくにそでの扱いに注意しながら柄杓取るようにいわれました。日頃全く経験しない動き、お道具への細かい配慮などで疲労は倍増でした。

重ね茶碗は間に懐紙をはさむための準備わすれないことや濃茶のねりかたなどをしっかり教えていただきました。それにしても濃茶のおいしいこと、お菓子は源吉兆庵の栗菓子でしたが紙のケースから出して懐紙に取り込むときそぼろを畳にこぼしてしまいまたやらかしてしまったみたいです。注意して開けたのにウー!台子薄茶と濃茶を見学。お茶入御室仁清に相良間道、瀬戸橋立写に伊予すだれ?、棗は無病棗中村湖彩だったかあやしいかも。色々確認事項も増えて大変。ボケ❓防止にはよいのですよね。

また重ね茶碗で次客さまに出すお茶碗に古帛紗つけるのを忘れてしまいさんざんでした。

気持ち取り直してとなりのお部屋の寒雲卓薄茶のお点前を教えていただきました。台子がないし基本薄茶の運びでしたから意外に楽でした。小ぶりの棚で以前ポケットじてんか何かで底の板がなくておかしな棚だなと感じていたものの本物がでてきて驚き‼️先生はおうちにどんだけたくさんお道具を揃えてらっしゃるのかしら?もともと岐阜の方で名古屋に週末いらっしゃるのだって大変なのに^_^さて寒雲卓は寒雲棚を半分に縮めたもので赤杉木地赤松皮付丸太4本柱の二重棚で初めて拝見しました。13代圓能斎好みだそう。以前ポケット事典で見たのは寒雲棚の方だった気がします。棚と卓の違いも来週聞いてみます。約3時間のお稽古は疲れましたが午後から気を取り直して岳見町ギャラリーへ。今八ヶ岳倶楽部のイベントがあり見に行きました。欲しいなと思うネックレスはお高くてイヤリングはすべてピアス用、北欧のマットは家には合わず、手作りコートやショールもゼロ一つ多く小さなニット帽🧶が高級とはいえ99000円には驚き!わたしには手が届かず、手持ちのユニクロの服たちとは合わず、結局例年どおり目の保養のみで来年のカレンダーを購入しました。友人達はマットや食器を購入した模様。帰りにゴーゴーでお茶してもどりました。全体に洋風の雰囲気でしたね。今の私はわりと和の雰囲気がすきになってきているので春に行った八ヶ岳倶楽部で山野草をさがしたけどあまりなくて少しがっかりした記憶あります。ステキないろのショールやタペストリーなど買わなくても眼福の楽しいひとときでした。