先輩がサラリとやっていた和布の扱い、みるとやるは大違い、わたしでもできそうなのにいざやってみるとさっぱり。とにかく和布を扱うときいちいちたいそうな扱いがあり、なかなか慣れず手の向きや指使いなどぎこちなくて。お茶名をとってらっしゃる方はさすが違うわと感心。やはり練習時間がちがう、習ってる年月が違うといった感じかな?今日のお稽古ではいろいろ新しい発見もありました。何気なくやってた所作もちゃんと道理があることなど。茶入れの蓋を取って置くとき、本体に戻すとき向きや角度に注意してきちんとやること^_^
足の運びの注意など色々、和布の由緒などもただいただいたものとかはあまり使わない模様。今京都国立博物館で開催されてる茶の湯展ぜひ見にいくよう勧められました。茶の湯の歴史貴重な本物をみる機会だとか。私などもう見納めかもしれないからぜひいかなくてはと感じた雰囲気でした。
時間を作って京都まで、やはりいくならお茶仲間かな。
友人は盆点、私は和布と茶入れ飾りちがいを確認しながら^_^でもなんか違いすぎて混乱。
そして今日は1ヶ月に一度の孫のヤマトくんのお稽古日。つきそいてでかけました。とにかく月一て1年間続きましたから立派^_^ゲームが自由にできるから来ているところもあるけとまあ嫌にならずでホッとしています 。和菓子好きが継続の要因てしょうが先生も気長に指導していただき感謝です。